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カレンダーの日

1872年に、維新の政府が突然言いました。

「来る12月3日を新暦の明治6年1月1日とす。」

と。

驚きますよね、これは・・。
だって、「はー、12月も入ったことだしそろそろお正月の準備もし始めなきゃね。」とか井戸端会議してるうちにもう1日ですよ?!


「ふざけんな!!」って返しちゃいますね、今なら。

なぜ突然政府はこんなこと言ったんでしょう?

理由は一つ。
鎖国時代から維新政府によって開国され、外国との交渉などには、陰暦では不都合になったためです。

そこから日本の太陽暦の始まりです。

1987年に全国団扇扇子カレンダー協会がこの日を定めました。

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