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      <title>12月 行事</title>
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      <description>12月 行事を全て網羅したサイトを目指しています。困ったときはこのブログで調べてみてくださいね♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>大祓</title>
         <description><![CDATA[６月の３０日と１２月３１日に、国家や万民の罪や汚れを祓うための神事を言います。

7世紀末の天武天皇の時代、国家的神道行事としての大祓が成立する。大祓は、国中の罪を祓い清めるとして、地方の有力者である国造らから馬や刀などを祓具として提出させました。
これは「神祇令」にも規定され、毎年6月と12月の晦日に行なわれる年中行事となりました。

神職の間でも個人的祈願に応じる神道儀礼として盛んに行われ、中世には伊勢神宮の御師達の活動によって庶民の間にも広められていきました。

これによって、大祓詞は中臣祓(なかとみのはらえ)として一般社会で唱えられるようになりました。

個人的な祓では、祓具として人形(ひとがた)がもちいられました。

人形は、身についた不浄や災厄を移してから川などに流すもので、身代わりになるので形代(かたしろ)、自らの罪をあがなうので贖物(あがもの)、身体にこすりつけるので撫物(なでもの)などとも言われています。
これは、3月の上巳(じょうし)の日におこなわれていた上巳の祓でも使われて、3月の節句の流し雛(びな)の原形となりました。

現代では、各産土神の社前で執り行います。
氏子達はかねて配布を受けた紙片の形代（かたしろ）で身のけがれを払い、その形代を産土神の神社に持参します。社前に作られてある茅（ちがや）の輪をくぐって参拝し、持参の形代を納めると、神官はその形代を集めて祓いの儀式を行います。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12大祓</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:40:54 +0900</pubDate>
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         <title>サンタクロース</title>
         <description><![CDATA[クリスマスに贈り物を運んでくるとされる伝説上の人物。
白い縁取りのある赤い服を着た、白ひげの太ったおじいさんとして描かれ、おもちゃをたくさん乗せたそりをトナカイに引かせて空からやってきます。

サンタ・クロースはクリスマス・イブの夜中に煙突から家へ入り、クリスマスツリーの下や、よい子たちの靴下の中に贈り物を残していきます。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02サンタクロース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:38:22 +0900</pubDate>
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         <title>冬至</title>
         <description>二十四節気の一つ。旧暦十一月子（ね）の月の中気で、新暦の十二月二十二〜三日頃です。太陽の黄経が270度に達し、冬至線の上に直射するときである。

この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなります。そのため昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。この日を境に、一陽来復、日脚は徐々にのびていきます。

この日は冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行います。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14冬至</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:37:36 +0900</pubDate>
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         <title>ゆず湯</title>
         <description>ゆず湯

ゆず湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果があったり、冷え性やリュウマチにも効くし、体が温まってカゼをひかないとも言われています。

　これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分——精油の働きによるもの。ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治るのです。

　また、ゆずにも含まれているビタミンＣが肌にいいことは広く知られており、リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないようになっています。みかんの汁が目に染(し)みた！という経験が誰にも少なからずあるだろうけど、実はこのリモネンが原因です。

　他にも香りのいいゆず湯はアロマテラピーのリラックス効果も期待できます。

　でも、ちょっと待ってください、何故、冬至に風呂なのでしょうか。

　この答えは「とうじ」という言葉にあるのです。

　冬至の読みは「とうじ」。というわけで、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。更に「柚(ゆず)」も「融通(ゆうずう)が利(き)きますように」という願いが込められているのです。

　5月5日に「菖蒲(しょうぶ)湯」に入るのも、「(我が子が)勝負強くなりますように」という、ゆず湯と同じ「願かけ」なのです。


◆かぼちゃ

　現在は野菜が季節に関係なく供給されていますが、西洋野菜が日本に入るまでこの時期に取れる野菜は少なく、保存できる野菜も少なかったのです。かぼちゃは保存がきき、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少ない。そのため、冬至の時期の貴重な栄養源でもありました。

　かぼちゃは、中央アメリカから南アメリカ北部を原産地とするウリ科の植物で、日本かぼちゃと西洋かぼちゃに大別できます。

　日本かぼちゃは、１６世紀中頃ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、「かぼちゃ」の名は、このときの伝来先に由来しています。

　江戸時代に普及しましたが、江戸時代中期から風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。これは、当時、冬場に野菜がとぎれてビタミン類が不足することからで、これは、日本かぼちゃしかない時代に始められた風習です。

　西洋かぼちゃは、肉質がほくほくしているところから栗かぼちゃとも呼ばれていますが、西洋かぼちゃは、幕末にアメリカ人が持ち込んだのが最初で、その後、明治初期に開拓使によってハッバードなどの品種が導入され、その後、甘みの強い「えびす」や「みやこ」などの品種が育成され、現在では、このハッバード系のかぼちゃが全消費量の多くを占めています。

　かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることです。カロチンは、体内でビタミンＡにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのはそのためです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15冬至　ゆず湯</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:36:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すす祓い（年越し）</title>
         <description>すす祓い・・一般的には「大掃除」ですね。
うちの実家の大掃除は少し普通じゃないんです。

１、庭にマットを敷く
２、家の中にあるありとあらゆる家財道具を出せるだけ外に出す。
この時、年に一度の神棚おろしも一緒にします。

（その間に山に行って竹を切ってくる。）

３、竹の葉で巨大パタパタを数本作り、完全防備で家の天井から掃除開始。
４、落ちたホコリを含め、雑巾、ほうきを使ってキレイにとって行く。

で、外に出した物を順に入れて行きます。

これがかなりの重労働で。。しかも寒いし、、大変でした。

かつては正月の準備を、12月13日に始める地方が多く、その年の厄を祓い清めて新年を迎えようと、煤(すす)払い(大掃除)をします。

神社では参詣者が人形(ひとがた)で身体をなでて、罪けがれを移し去る行事などがあります。

宮中では大晦日(おおみそか)に、天下万民の罪けがれをはらう大祓(おおばらえ)があり、かっては悪鬼や疫病を追い出す追儺(ついな)も行われました。

現在でもこの日にすす掃きをする土地はかなり多く、家の中のすす掃きは多少後に送っも、形だけはこの日に行い、この日を正月事始、正月始め、正月の準備を始める日と考えているところが多いようです。

多少信仰的な行事を伴っており、和歌山や大阪などでは、神棚と仏壇だけのすす払いを行い、家の中の掃除をすると牛にたたるといわれています。

門松や年棚などを作ったり、正月料理の材料を年の市で買ったり、28日には正月の餅をついたりと、準備を進めます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10すす祓い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>百円玉の日</title>
         <description>１２月１１日は、『百円玉の日』です。1957年（昭和32年）のこの日、板垣退助の肖像が描かれていた百円札に代わって百円玉が登場しました。

百円玉に描かれているのは日本の国花の「ヤマザクラ」です。
百円玉のサクラをよく見ると花と共に葉も描かれているので、「ソメイヨシノ」ではなく、「ヤマザクラ」だとわかります。

硬貨は、年号のある側が「裏」です。百円玉の「表」は、ヤマザクラの側です。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08百円玉の日</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:33:32 +0900</pubDate>
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         <title>事納め</title>
         <description>2月8日に一年中の農の事始があるのに対して、12月8日はこれを終えることから事納めといいます。

江戸時代には12月8日に正月の儀式のことを始めるのを事始とし、2月8日に正月の儀式を終わることを事納めとしているが、俳諧歳時記栞草には12月8日を年頭嘉祝の事とし、2月8日を事納めとするのは近世の誤りであるとしています。

御事終い、御事始めという地方もあります。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09事納め</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:32:30 +0900</pubDate>
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         <title>大根炊き（だいこだき）</title>
         <description>京都、千本釈迦堂

釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた日(12月8日)にちなむ行事。

鎌倉時代に同寺の三世慈禅上人が大根の切り口に梵字を書いて魔よけにしたのが起源とされ、食べれば中風や悪病よけになると伝えられています。

大根約5000本(約10,000食分)が用意され、信徒の女性らが直径約1メートルの大鍋11個で炊き上げ、1椀1000円で振舞われます。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11大根炊き（だいこだき）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:31:10 +0900</pubDate>
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         <title>大雪</title>
         <description><![CDATA[二十四節気の一つ。太陽の黄経が255度で、旧暦十一月子（ね）の月の正節で、新暦の十二月七日頃です。

大雪とは、陰気が積んで雪となるという意味で、この頃は天気も定まらず、しばしば降雪をみるようになります。これで<a href="http://12-2.1004aa.com/">雪だるま</a>ができますね
☆
この大雪が過ぎると、北風が日増しに強くなり、急に冬らしい季節になり、寒さが増します。


◎グリム童話の人気作
<a href="http://12-3.1004aa.com/">白雪姫ぶろぐ</a>]]></description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13大雪</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:30:26 +0900</pubDate>
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         <title>カレンダーの日</title>
         <description>1872年に、維新の政府が突然言いました。

｢来る12月3日を新暦の明治6年1月1日とす。」

と。

驚きますよね、これは・・。
だって、「はー、１２月も入ったことだしそろそろお正月の準備もし始めなきゃね。」とか井戸端会議してるうちにもう１日ですよ？！


「ふざけんな！！」って返しちゃいますね、今なら。

なぜ突然政府はこんなこと言ったんでしょう？

理由は一つ。
鎖国時代から維新政府によって開国され、外国との交渉などには、陰暦では不都合になったためです。

そこから日本の太陽暦の始まりです。



1987年に全国団扇扇子カレンダー協会がこの日を定めました。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/04/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07カレンダーの日</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 10:28:27 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマス（12月25日）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://event.w-d-p.net/">行事／記念日ブログはこちら</a>


クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教の祝日です。

キリスト教圏では、12月25日からから1月6日までを降誕節して、クリスマス休暇を楽しみます。

実はキリストは12月25日に生まれたという確証はありません。

初期のキリスト教徒は、1月1日、1月6日（神が人間をつくった天地創造の6日目）、3月27日（イースターの頃）などに生誕を祝っていました。

古来、北半球の諸民族は、冬至を太陽の誕生日と考えました。

12月25日は古代ローマ人の冬至に当たり、盛大な冬至祭が行われていたことから、キリスト教の布教段階でこの冬至祭りを上手く取り込んだのでは、などと考えられています。

日本では、明治の初めに最初のクリスマスパーティーが開かれたといわれます。

現在ではキリスト教に関係のない一般家庭でもお祝いし、宗教を超えた年末の国民的行事となっています。



クリスマス・ツリー
クリスマス・ツリーを飾る習慣は、キリスト教が伝わる前の古い北欧の風習が元になっているといわれます。

クリスマスイブにモミの木を買ってきて家の中に立て、赤い木の実やキャンドルなどで飾り付けをし、2月2日のキャンドルマス（聖燭祭）までそのまま飾っておきました。

太陽が姿を見せず、一日中夜のような北欧の冬にキャンドルは欠かせません。

針葉樹のモミの木は、暖房で締め切った室内の空気を清浄にする効果があります。クリスマス・ツリーには、長い冬を過ごす北欧人の知恵が生かされているようです。


サンタクロース
サンタクロースは、子供の守護聖人・聖ニコラウスをモデルとしています。

聖ニコラウスの信仰が盛んなフランドル地方では、12月6日に子供にプレゼントを贈る習慣がありました。

オランダ人が新大陸のアメリカに移住・建設したニューアムステルダム（現ニューヨーク）に、聖ニコラウス（オランダ語でSint Klase）信仰と祭りが根づき、やがてクリスマスの夜にトナカイのそりに乗って空を飛び、煙突から家に入ってくる近代サンタクロース像となりました。

また、クリスマスを題材にした多くの作品が世に出ていますね。
私が好きだったのはディズニー映画の「ナイトメア」なんですが、クリスマスを舞台に作られた<a href="http://12-5.1004aa.com/"ナイトメアビフォアクリスマス</a>も面白かったです。観てない方はぜひ。

また、「クリスマス」という単語は多くの人が知っているので、花の名前としてつけられる事もあります。それが、<a href="http://12-4.1004aa.com/">クリスマスローズ</a>です。
クリスマスローズはとても綺麗な花ですが、個人で育てている人も多く、<a href="http://12-9.1004aa.com/">育て方</a>ガイドの本や雑誌も多く出版されています。

クリスマスプレゼントに自分の育てたクリスマスローズをプレゼントするのもなかなか粋ですよね。プレゼントする花で言えば<a href="http://12-6.1004aa.com/">ブリザードフラワーをクリスマスプレゼント</a>として購入する人も多いようです。


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         <link>http://12.1003aa.com/2007/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01クリスマス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:13:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>年越しそば</title>
         <description><![CDATA[年越しそば
大晦日には、縁起もののそばを食べて新しい年を迎える習慣があります。細くて長い形状にあやかり長寿と幸福を願う、そばの実は邪気を払う三角形なので旧年の災厄を切る、などから、そばが縁起ものとされました。

鎌倉時代の蒙古来襲の頃、博多に店を構えていた宗の商人が、貧しい町人達にそばがきをふるまったのが年越しそばの起源といわれます。



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         <link>http://12.1003aa.com/2007/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04年越しそば</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>除夜の鐘</title>
         <description>除夜の鐘をつく回数は108回。

人間には108種類の煩悩があるという仏教思想に基づきます。

人間には目・耳・鼻・舌・身・意の6つの感覚器官があり、それぞれに苦楽・不苦・不楽の3種類を数えて18類。それらをさらに浄・染の2つの程度に分けた36類を、前世（過去）・今世（現在）・（来世）未来に配当した108が、人間の煩悩の数、ということです。

1年の12カ月、24節気、72候を合わせて108になる、という説もあります。</description>
         <link>http://12.1003aa.com/2007/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05除夜の鐘</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:11:26 +0900</pubDate>
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         <title>大晦日</title>
         <description><![CDATA[年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。

「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。

一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。

"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。

家族揃って新年を迎える

12月31日「大晦日」には1年の間に受けた罪や穢れ〔けがれ〕を祓うために、大祓い〔おおはらい〕が宮中や全国の神社で執り行われます。

仏教色が強い夏のお盆に対して、正月の行事の1つである大晦日は新しい年の穀物に実りをもたらし、私たちに命(年)を与えてくださる歳神様を祀る意味を強く感じます。



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昔、1日は夜から始まり朝に続くと考えられていたため、大晦日は既に新しい年の始まりでした。

そのため、この日に縁起物であるお頭〔かしら〕付の魚を用いた正式な食事やお雑煮などを家族揃って食べるなどします。これを「年越し」「年取り」といいます。

年越しの夜は除夜〔じょや〕ともいいます。

かつて、除夜は歳神様を迎えるため一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの俗信がありました。

古くから行われていた年越しの行事

大晦日の行事は古く、平安時代頃から行われていたようです。

本来大晦日は歳神様を祀るための準備が行われる日でしたが、仏教の浸透とともに、除夜の鐘をつく習慣も生まれました。

大晦日の風物詩である年越し蕎麦〔としこしそば〕は江戸時代頃から食べられるようになりました。

金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われています。

また、江戸時代の町人は大晦日になると借金の返済に追われていました。
これは、年内に借金を返済し、新しい気持ちで新年を迎えたいという人が多かったからです。現代でもそれにならってか、決算を3月ではなく12月にする企業が多いようです。

108つの煩悩を祓う除夜の鐘

大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つの鐘を「除夜の鐘」といいます。
108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しています。
煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、清らかな心で正月を迎えようと言うわけです。また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。

大晦日と言えば紅白歌合戦ですよね。私は<a href="http://12-1.1004aa.com/">中島美嘉</a>ちゃんが好きなので、「雪の華」を歌った時は感動しました。とても緊張なさってたようでしたが、今年の冬も良い所見せて欲しいです☆]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 19:22:09 +0900</pubDate>
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         <title>旬の食材</title>
         <description><![CDATA[野菜、果物、魚介類に分けて紹介したいと思います。

１２月は季節の中で最も寒い冬に位置します。
冬は基本的に他の季節よりも種類は少ないですが、寒い冬に負けない食物たちは厚い皮の中に旨味を沢山持っていますに。

○野菜
ほうれん草　大根　はくさい　小松菜　春菊　ブロッコリー　山芋　レタス
カリフラワー　ネギ　カブ　ユリネ　ごぼう　白ネギ　セロリ　レンコン

○果実類
みかん　ぽんかん　ゆず　リンゴ

○魚介類
ぶり　たら　ふぐ　あんこう　鯛　えび　さわら　ひらめ　わかさぎ　牡蠣　ほたてがい
タコ　シジミ　むつ　赤貝　フグ　マグロ

その中でも１２月にドンピシャなのは
☆れんこん　☆ごぼう　☆白菜　
☆みかん　☆リンゴ
☆むつ　☆赤貝　☆ブリ　☆マグロ　☆フグ　☆牡蠣
今は、ハウス栽培などによって一年中食べられる物が多くなりましたが、
やはり旬の時期の食材は他の時期に取れる同じ物であっても栄養価は格段に違うと言います。

やはり旬の物は旬の時期に頂きたいですね♪



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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 19:21:36 +0900</pubDate>
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